第2回 ゴーヤーとレモンのジュース

夏のお疲れ、たまっていませんか??
暑さがぶり返し、なかなか寝付けなかったり、眠ったはずなのに目覚めがスッキリしなかったりと、どっと疲れが出てくる頃。

今回は、夏が旬のお野菜であるゴーヤーを使ったレシピをご紹介いたします。

ゴーヤーは独特の苦味があり苦手な方も多いようですが、この苦味は血圧や血糖値を下げる効果もあり、心筋梗塞や脳梗塞の予防にも。
また抗酸化作用のあるビタミンCがとても豊富なので風邪の予防や美容にもGood!
ゴーヤーの代表的なメニューであるゴーヤーチャンプルーは、豚肉、卵や豆腐も入り、たんぱく質やビタミンB群もしっかり摂れるので、夏バテなど、疲労回復におススメの1品です。

ゴーヤーは、種のまわりの白い綿をしっかりと取り除き、塩水につけると苦味もやわらぎます。
表面が濃い緑色で、イボイボが小さいものは苦味が強く、また薄い緑色でイボイボが大きいものは苦味が弱いと言われています。
南国沖縄のイメージのゴーヤーですが、東京でも簡単に育ち、収穫できるお野菜の1つ。
緑のカーテンにもなり、黄色いかわいらしいお花は、苦味のある実とは違い、甘くいい香りがします。
わが家も毎年育てていて、パッションフルーツ同様にいつも収穫が楽しみです。

粉飴アスリートレシピ第2回は、そのゴーヤーの苦味(ビタミンC、カリウム)とレモンの酸味(クエン酸)、ヨーグルト(たんぱく質)のまろやかさをミックスしたジュースです。
トレーニングで疲れたカラダにしっかりと補給をし、しっかり回復させ、また明日も元気いっぱいで動けますように。

『ゴーヤーとレモンのジュース』の作り方

材料
ゴーヤー 1/2本 70g
レモン 1こ
バナナ(完熟) 1本
ヨーグルト(無糖) 100g
100cc
100cc
粉飴 40g
  1. ゴーヤーを切り、中の種と綿をしっかりと取り除く。
  2. レモンを絞り、その絞り汁と上記の材料すべてをミキサーに。
  3. お好みで甘さを調節してください。
    粉飴の量を半分にし、はちみつを入れてもおいしいです。

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第1回 すいかシャーベット

夏本番!
真っ黒に日焼けしながらトレーニング、頑張っていますか?
今月より、粉飴のレシピをご紹介させていただくことになりました
アスリートフードマイスターでママさんトライアスリートの篠原知美と申します。
普段、粉飴をスポーツドリンクに溶かしたり、
自分でジェルやドリンクを作ったりはされていると思いますが
「それ以外にどんな風に使ったらよいですか?」
というお声がありましたので、ちょっとしたレシピを
ご紹介させて頂きたいと思います。

しかしこれは、あくまでも参考です。
吸収の速さ、甘さの感じ方など
個々で異なりますので、分量などは、
ご自身のお好み、体調に合わせて変えてくださいね。

第1回の今回は、『すいかシャーベット』
夏場、汗をたくさんかいた後の補給にぴったり。
すいかは、90%以上が水分であり、
カリウムを多く含むため利尿作用があります。
そのためむくみにもGood!
そこに、レモン(ビタミンC、クエン酸)を絞ったものと、
粉飴で糖質をプラス。
汗をかく夏場の運動後に。
さっぱり、スッキリ、ひんやりいただけますね。

基本的には、バランスのよいお食事、
トレーニング、睡眠のバランスをよくして
夏バテにも負けないカラダを!
あきらかな脱水症状の時は経口補水液など、
カラダに吸収しやすい濃度のものを摂ってくださいね。

『すいかシャーベット』の作り方

材料
スイカ 200g 100gで37kcal
レモン 1/2こ  
少々(約0.5g)  
粉飴 39g 150kcal
  1. スイカの種を取り、レモンの絞り汁、粉飴と塩をお好みで足してミキサーに。
  2. 器に入れ冷凍庫で数時間。
  3. 氷を作る器に入れ、ひと口サイズにしてもGood (^_^)b

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